「託児所で働いとる。 よりくんは?」 「俺?なんもしてへん。」 「ニート?! ニートはアカン!! せめてバイトでも働き!!」 「・・・フン。会社員。」 なんだ、ちゃんと働いてたのか。 なら最初からそう言ってくれ。 よりくんの低くて静かな声は、 心地よいトキメキを与えてくれた。