「もしもし、ルリ
どうしたの?」
「アン、さっきまで
あやめちゃんと
話していたんだけど
今度の追加公演の最終日は
大阪なんだって」
「ほんとう
都内じゃないんだね」
ベッドに腰を下ろし
杏は瑠璃子の話を聞く。
瑠璃子は、あやめと
ついさっきまで
長電話をしていたらしく
その話の中で、追加公演の
会場、日程の事を知り
あやめに、最終日の
大阪ライブに誘われ
打ち上げにも参加しないか
と聞かれて興奮している
ようだった。
あやめが、ぜひ瑠璃子と杏に
参加してほしいと言っていて
安く泊まれるホテルを
リスペクトしてくれ
チケットも抑えてくれる
らしく、費用の方も
抑え気味で行けるという
内容の話だった。
「大阪まで
見に行くってことね?」
「そういう事なの、わたしは
参加したいな~って
思うんだけど・・・
メンバーと話がしたいとか
そういうのではなくて
ライブ当日は、ちょうど
イツキの誕生日が近いから
お祝いも兼ねてるみたい
なの・・・」
「そうか、もうすぐ
イツキの誕生日だね」
どうしたの?」
「アン、さっきまで
あやめちゃんと
話していたんだけど
今度の追加公演の最終日は
大阪なんだって」
「ほんとう
都内じゃないんだね」
ベッドに腰を下ろし
杏は瑠璃子の話を聞く。
瑠璃子は、あやめと
ついさっきまで
長電話をしていたらしく
その話の中で、追加公演の
会場、日程の事を知り
あやめに、最終日の
大阪ライブに誘われ
打ち上げにも参加しないか
と聞かれて興奮している
ようだった。
あやめが、ぜひ瑠璃子と杏に
参加してほしいと言っていて
安く泊まれるホテルを
リスペクトしてくれ
チケットも抑えてくれる
らしく、費用の方も
抑え気味で行けるという
内容の話だった。
「大阪まで
見に行くってことね?」
「そういう事なの、わたしは
参加したいな~って
思うんだけど・・・
メンバーと話がしたいとか
そういうのではなくて
ライブ当日は、ちょうど
イツキの誕生日が近いから
お祝いも兼ねてるみたい
なの・・・」
「そうか、もうすぐ
イツキの誕生日だね」


