「おはようございます」 「お? あぁ、はよーっす。あたる今日昼飯付き合えよ」 「いいですけど……何かあったんですか? 珍しいですね」 「ン? あー、昨日の事でちょっとな」 「……やっぱり」 あぁ、苛々しそうだ。 どうしてそこまで人の事に首を突っ込んでくるんだ? 白衣に着替えながら、そんな事をひたすら考える。