ペットだなんて、言わないで


「洗って~、あれ変えてきた!」


 そこへバッチリ目が覚めたハルが現れる。


「はいはい。そういうの報告しなくていいから」

「はーい」


 ハルには昨日と同じヨーグルト、そして豆乳の入ったコップを渡す。


「これテーブルに持っていって。そんで座って待ってて」

「ハルまたヨーグルト?」

「食べれるならチャーハンあげる」

「あいっ!」