愛のない君に。


私は、まだ完全に開いてない目を
こすりながら、窓のそとをみる・・・。


なんで、ここにいるんだっけ・・・。


少し、右を見ると先生らしき人が、
私によっかかってる。


「・・・せんせ?」


と、先生の体を揺らす。