何かとぼやきながらも こころは溜息と一緒にさぞや当たり前のように、 「キャンディーしかないじゃない」 呆れたように言った。 ...ちげぇだろ。 そんなんキャンディーだろうがチョコレートだろうが 何でもよかったんだよ... 「バーカ」 俺はきっと意地悪く笑いながら言い放った。