あの時の イチゴの甘酸っぱさが蘇る。 そーいやぁ、 こうゆう味だったっけ... じゃなくて!!! 「は...ッちょ、今...」 「へへー♪」 生意気そうに笑うこいつ。 照れてんの隠そうとしてんだろーけど 顔微妙に赤いっつーの!バカ! ...でも あの頃のキャンディーよりも...数段甘いよ。 それは、 あいつの飲んでたイチゴジュースのせいなのか、 あいつの...唇のせいなのか... ...もう一回確かめればわかるかな? 「甘ぇな...もう一回...」 End★