『何の話しですか・・・?』
「は?王子が記憶消したんじゃないの??」
『協力してくれるって言ってる人の記憶消しても良いこと一つもないじゃないですか。僕はそんなことしてません。』
「んじゃなんで朝忘れてたのよ・・・・??」
『さ、さぁ?でも途中で思い出したんですよね?記憶操作してそんな簡単に思い出せちゃったら記憶操作した意味もなくなっちゃいます。』
「た、たしかに・・・・」
『ただたんに、忘れてただけだと思いますよ?。』
「はぁぁぁああ?!こんな衝撃事実寝たら忘れるとかどんな脳みそだ!?ギャグ小説でしか許されないでしょ?!」
頭を抱えながら唸っているマリアをまあまあと前足でぽんぽんと叩く黒猫がいたそうな。
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