「―…。」 …―いつまでも隼人に頼ってばかりだといけないね。 私は私として答えを出そう。 私の止まったままの時間を動かすために―… 一歩、成長をするために。 青虎に入ろう。 そして、私が"紅花"で女だと言える日がきた時は言おう。 "過去"と一緒に――…。 それが私の答え。 正しいのかなんて分からないけど… きっと後悔はしない私の答え。