紅龍 ―1―

教室side




「―――…。」


「「「「きゃーリュウ君」」」」


「「「「きゃーレン君」」」」




全体的に見て今回のホスト風喫茶店で人気があるのはリュウとレン。



そしてちょこちょこ他の奴ら。




「「「「「(リュウとレンいいな。)」」」」」


「お前らうるせぇよ。」


「あははー。」



皆がそう感じる中、リュウとレンは相変わらず面倒くさそうな面して接客している。


「「「俺様きゃー」」」


「「「笑顔がやばい」」」



それも気にしなぃパンダさん達。




「「「はぁ―…。」」」




他の奴らは諦めるしかなかった。













そしてそんな最強の2人がいるホスト風喫茶店には客が増える一方。



最初から最後まで教室の外には女の列が続いた。