「芽依ちゃん!」 「あっ!千沙ちゃん!」 「ケガ平気?」 「うん。平気だよ」 千沙ちゃんは私のケガを心配して 駆け寄ってきた 「心配してくれてありがとう」 「芽依ちゃんに酷いケガなくて良かった」 私達は他愛のない会話をしながら 応援席に戻った .