恋愛事情




「芽依……好き」




私にだけ聞こえるように耳元で呟いく



それでも優詩君はポーズをとり

カメラのフラッシュを浴びる









ズキッ



ズキッ



何か思い出せそう



私は頭の痛みに耐えきれず意識を飛ばした







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