「要君……ゆっ優詩君は?」 「優詩は仕事」 仕事……… まぁ優詩君はモデル業界でもダントツで人気を誇るモデルらしいし 忙しいんだよね…… 何故か胸が痛んだ この感じ前にもあった気がする その時も優詩君が関係していた気がする ズキッ 「痛っ……頭が……」 私はその場に座り込み 「芽依?」 舜さんが私を抱え ベッドルームに運んで 「結奈、水」 「あっうん!!」 「すいません」 結奈さんが水を持ってきてくれた .