私はその場に倒れ 頭からは赤黒い血が流れる 痛い 痛い 私このまま死ぬのかな 最後になるなら 優詩に 千沙ちゃんに 要君に “こんな私と仲良くしてくれてありがとう” そう伝えたい 意識は徐々に遠くなり 意識を失う寸前 「芽依!!」 優詩が私を呼んだ声が聞こえた気がした .