「あっ優詩!!」 千沙が俺に気付き呼ぶ 「優詩走れ!」 訳がわからなかったが 要が物凄く焦っていたから走った 「何?」 「何?……じゃねぇよ! 今日のカメラマン 梅ちゃんだって!!」 梅ちゃんって言うのは 梅田 一樹 35歳の独身カメラマン 梅ちゃんは普段はいい奴だけど撮影の時だけ異常に殺気が溢れる 半端なく恐い そんな梅ちゃんの撮影に遅刻なんてしたら軽く殺される 「優詩…… 1分27秒の遅刻」 「すいません」 その後は梅ちゃんに半殺しにされて 撮影を開始した .