観覧車を乗り終えた皆がいた 「優詩!お前何で芽依ちゃんほっといたんだよ!!」 要がいきなり俺を怒鳴る 「それより芽依は?」 「帰った。本当に最悪だよ優詩」 千沙は冷たくあしらう 「優詩、芽依ちゃん泣きそうな顔してたよ」 尚まで言い始める 取り敢えず芽依を追いかけて芽依の家に向かった .