「何から乗る?」 要君が皆に声をかける 「「「やっぱジェットコースター」」」 千沙ちゃんと梨奈ちゃんと尚君が声を揃えて言った 優詩とニナちゃんは無言で頷く 「それではジェットコースターに決定」 要君が人差し指をジェットコースターに指し 笑顔で向かう 待って…… 私………… 「無理」 「あ?」 優詩が聞き返す 「私ジェットコースター乗れない」 「あーそう」 優詩は私の意見なんて無視 強制的に連れて行かれた .