恋愛事情




体育祭が終わり
あれから1ヶ月が経っていた


「来月クリスマスあるね」

「千沙ちゃんは要君に何かあげるの?」

「んーまだ決まってないよ」


私達は来月のクリスマス
で頭の中は埋まっていた







この時思っていなかった

優詩と過ごす初めてのクリスマスがあんな事になるなんて









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