それから洋は狂ったね 薬に手を出し 喧嘩して 彩にまで手を出したね それでも彩は幸せでした 洋と居れる事が 洋の彼女で居れる事が 凄く幸せでした それでも身体は素直で 洋を避けてる自分が居た… 怖かった… 洋が洋じゃない気がした… 毎日が嫌でした 辛かった 正直死にたくなった時もあった でも微かな光を信じて 微かな希望を信じて 向き合ってた そんな彩に微かだけど 光がさした 彩に強花が出来た 洋は喜んでくれるだろうか うませてくれるだろうか 毎日不安だった…