洋は彩の凄く大切な人でした
凄く大好きで
どんな時も洋の側に居たら
幸せだったよ
洋と1つになったときは
泣くほど嬉しかったよ
いつもいつも洋にあたってたね
それでも洋は彩を責める事なかったね
すごく優しかった
彩は洋の全てが大好きだった
洋と恋して辛いときも
沢山あった
それでも洋に恋して良かった
彩のなによりも誇りでした
彩が辛いときは
一番に駆けつけて
ーもう大丈夫 俺がいるー
いつも言ってくれたね
抱きしめられると安心して
辛いことなんか忘れれたよ
彩は洋が大嫌いで大好きでした
第一印象は最低で
でもどこか優しかった
不器用で
馬鹿で
少し怖くて
いつも自分で抱えて
いつも自分を責めてた
洋が大嫌いでした

