Purelove 〜中学生〜



「正解…」


目の前にいる
愛しい人は
不敵な笑みを浮かべると




「ちょっ、やっ……んんっ!!」

今…私は
唇を奪われている。

は、離れてよ!

そんな思いが通じたのか
唇と唇は離れた。

「……お前が悪い」

口を開いたかと思うと
そんなことを言い出した。



「な、なに言ってんのよ」


「俺をこんなに惚れさせたお前が悪い」


「……っ//」