「オイ!仕事に集中しろよ!こっちは大変なんだぞ!」 「キャッ!那麻た~ん…唖実あみ怖~い」 「オイ大吾!唖実あみが怖がってるだろ!」 「うるっせぇ!仕事しろ仕事!」 「「ハイハイ…」」 「…そうじゃナイだろ?返事は一回!」 「「…ハイィ!」」 俺は包丁を持っていたからか、余計怖く見えたらしく那麻と唖実ちゃんは怯えている。 …………別に、ちゃんと仕事してくれれば怒んねーのにな。 しかし…いつも五月蝿いやつが今日は静かだな… 俺はそっと麻裕の方を見ると…