『side大吾』 あれから俺達は高校を卒業し、俺達は結婚した。 最近では、この性格にも慣れてきた22歳。 最近では仕事が楽しくなってきた。 「大吾!料理出来たよ」 そして、こんな可愛い奥さんまでいる。 神様のこと、一度は嫌ったけど今では感謝 感謝だな。 そして、ある日のこと。 「ただいま!」 「大吾…おかえり…。」 いつもより麻裕に元気がナイのに気付いた。 「どうかしたか?」 「……ふぇっ、大吾ぉ」 急に、泣き出してしまった。