皆からは注目の的。 ちょっと恥ずかしい…。 「瞳ちゃん、よっ♪」 「こんにちは!」 健太さんにウインクされ、思わず笑ってしまう。 うふふ、って笑うと、首を傾げられた。 「一昨日ぶり、瞳」 そう言われて、瞬さんのほうを向こうとしたら。 CHU ほっぺに軽くキスされた。 「なっ…! 何するんですか!?」 顔がボボっと熱くなる。 周りからは、叫び声のような声や、落胆したような声が聞こえた。 瞬さん…、ありえない!