「それで あのマンションに・・・」 「そう、実家」 そう言って、貴方は笑った。 貴方と二人、並んで歩く。 見慣れない街並み・・・ 初めて知る、この街の印象は 眠らない街・・・ 夜だというのに 辺りは、とっても明るい。