私は胸元から、手を離す。
貴方の手だけが、今
私の胸に触れている。
その手は、ゆっくりと
腰元へ動き、貴方はそっと
優しく、その胸にキスをした。
私は、ベッドに倒れる。
貴方が、私に覆いかぶさると
貴方の黒髪が、私の肌に
触れて、少しくすぐったい。
貴方は、舌先で私の
全てに触れる。
貴方を受け入れた
私から洩れる、荒い息
かすれる、喘ぐ声
甘く、とろける時間。
究極のひと時・・・
私は何もかもを忘れて
酔いしれる。
貴方と、ひとつになり
貴方を感じて
私の心は満たされる。
貴方の手だけが、今
私の胸に触れている。
その手は、ゆっくりと
腰元へ動き、貴方はそっと
優しく、その胸にキスをした。
私は、ベッドに倒れる。
貴方が、私に覆いかぶさると
貴方の黒髪が、私の肌に
触れて、少しくすぐったい。
貴方は、舌先で私の
全てに触れる。
貴方を受け入れた
私から洩れる、荒い息
かすれる、喘ぐ声
甘く、とろける時間。
究極のひと時・・・
私は何もかもを忘れて
酔いしれる。
貴方と、ひとつになり
貴方を感じて
私の心は満たされる。


