コールが五回・・・
「もしもし、ヒイロ
どうした?」
飛鳥の声・・・
「アスカ、聞いて
もう、時間が無いから
この言葉だけを
貴方にどうしても伝えたくて
こんな私を
愛してくれてありがとう
・・・私、家を出たの」
「家を出たって、お前?」
「心配しないで、私は今
信頼できる人の傍に居るから
私なら、大・じょうぶ・・」
もう二度と、飛鳥に逢えない
と思うと、私の頬を
涙が流れていく・・・
「ヒイロ、泣いてるのか?
何があった?
今から逢えないか・・・」
あなたは、とても優しい人・・
「もしもし、ヒイロ
どうした?」
飛鳥の声・・・
「アスカ、聞いて
もう、時間が無いから
この言葉だけを
貴方にどうしても伝えたくて
こんな私を
愛してくれてありがとう
・・・私、家を出たの」
「家を出たって、お前?」
「心配しないで、私は今
信頼できる人の傍に居るから
私なら、大・じょうぶ・・」
もう二度と、飛鳥に逢えない
と思うと、私の頬を
涙が流れていく・・・
「ヒイロ、泣いてるのか?
何があった?
今から逢えないか・・・」
あなたは、とても優しい人・・


