セリカを見送った後、台所を見に行った。
話しながら床を拭いていたけど…
あーあ…
まだ濡れてるじゃないの。
短期で返すつもりのマンションなんだから!
そう思いながら、床を拭き直す。手早く済ませ、手を洗ってると作ったばかりのミルクが置いてあるのに気づいた。
しまった…買い物なんか行かせずに龍之介にミルク飲ませてって言えばよかった。
寝起きで頭が回らないな
そう思いながら、私は龍之介にミルクを飲ませていた。
こんなに大人しい子なのになー…
なんでセリカがやると嫌がるのかしら?
龍之介はお腹がすいていたらしく、一生懸命ミルクを飲んでいた。
それからオムツを替えて…なかなかセリカは帰ってこない。
どうしたんだろ?
結局、セリカが帰ってきたのは一時間後だった。しかも人の心配をよそに、ご機嫌で。
「ただいま!」
「ちょっと!一時間も何してたの?近くのコンビニじゃなかったの?!」
「コンビニじゃアレだと思って。ちょっと遠くてね~」
渡された袋を覗いてみると…予想外の紙包み。そして予想外の店名
「お、お寿司!?しかもココって…超有名店じゃないの?!」
「あぁ、そうみたいね。美味しいんだよ」
話しながら床を拭いていたけど…
あーあ…
まだ濡れてるじゃないの。
短期で返すつもりのマンションなんだから!
そう思いながら、床を拭き直す。手早く済ませ、手を洗ってると作ったばかりのミルクが置いてあるのに気づいた。
しまった…買い物なんか行かせずに龍之介にミルク飲ませてって言えばよかった。
寝起きで頭が回らないな
そう思いながら、私は龍之介にミルクを飲ませていた。
こんなに大人しい子なのになー…
なんでセリカがやると嫌がるのかしら?
龍之介はお腹がすいていたらしく、一生懸命ミルクを飲んでいた。
それからオムツを替えて…なかなかセリカは帰ってこない。
どうしたんだろ?
結局、セリカが帰ってきたのは一時間後だった。しかも人の心配をよそに、ご機嫌で。
「ただいま!」
「ちょっと!一時間も何してたの?近くのコンビニじゃなかったの?!」
「コンビニじゃアレだと思って。ちょっと遠くてね~」
渡された袋を覗いてみると…予想外の紙包み。そして予想外の店名
「お、お寿司!?しかもココって…超有名店じゃないの?!」
「あぁ、そうみたいね。美味しいんだよ」

