お前の将来は俺のモノ。

「・・・じゃあ、俺部屋戻るから。
明日遅刻すんなよ!


あ、それとコレ俺のメアド。
この学校馬鹿デカイから、
迷子になりそうだったら電話して。」



その後祐が白い紙切れをテーブルの上に置いて、
部屋を出て行った。




「えーっと・・・メアドメアド・・・。
yy0924yy@●●●●.ne.jp っと・・・」




私は祐のメアドを登録し、
1人で寝るのには広すぎるベッドにダイブした。