わけが分からず 勢い良く顔を あげた瞬間 チュッ 小さなリップ音を 立てて 二人の唇が重なった 『もう離れないから.. 嫌って言ったって 離れてやんないからな』 「そっちこそ 離れてあげませんからね☆」