チュンチュンッ 「奈々、起きなさい。」 「ん…、おばあちゃん。おはよう。どうしたの?」 「何言ってるの?今日から新しい学校でしょ?早く支度しなさい。」 「…あ-!そうだったぁ!」 「ご飯できてるから、早くしなさいね!」 「はぁい!」 わたしは急いで支度をし、 急いで学校に向かった。