ったく…… 委員長にも困ったもんだゼ……。 「こ~へ~!洸平!」 俺の前でピタッと止まった女子。 俺はコイツを知っている でも俺は眠い。 あえて冷たく… 「ねぇ洸平?今日洸平家に行くから! …昨日の続き…しよ?」 「えっ?何をするんデスか~?」 委員長…変なタイミングでその質問するな。 「えへへ~!ひみつぅ」 「教えてくださいよ~」 「どうしよっかなぁっ…あっ!メアド教えてよ!あなたとは仲良くなれそうだわ!」 「ハイ!分かりました」 仲良くなってるし…