ぼ-っとしていたようだ。 「なんだよ理人ちゃん!!ショック受けすぎだぞ!!」 「そんな受けてねぇよ!!つか、ちゃんとかヤメロ!!」 「理人ちゃん☆」 「うっせえ!!」 「理人…お前も大変だよな…」 望はクイッとメガネを中指で押し上げていった。 ガラガラガラ… 教室のドアが開いた。