「・・・・緊張するな」 4年ぶりだもん。 やっぱ見た目とか変わってたりするのかな? 身長も伸びてたりとか? そんな期待と不安に入り混じる中、エレベーターが止まった。 「ここだ…」 深呼吸をし、ノックをすると「どうぞ」と懐かしい声がしてドアを開けた。 「----っ」 でも私は感情的だからいっぱい話そって考えてたのに・・ 一瞬でどこかに消えた。 まるで呼吸を忘れたようにただそこへたたずんだ。 目の前の人物はあの頃よりも少し髪が長くなってて身長も高くなってて目を見開いている。