運命~★おまけ★~

「智樹が困ってんなら私が助けてあげるよー?・・・ほらっ」





沙良はそういい、俺に手のひらを見せてきた。







「もうその魂胆には乗らねぇよ」







俺は思いっきり沙良の手を叩いた。







「いったー!」






沙良は手を押さえながら俺を見た。







「痛いでしょ!」






そういって俺の脚を思いっきり踏んだ。





「いてーーー!!!てめぇ、そんな強くしてないだろ!」







「ふーんだ」