運命~★おまけ★~

あいつら・・・・・。





俺は自分の席へと向かった。







てか・・・・・・。








「あ・・・・・」







俺の隣、美樹なんだけど・・・・・。







くじの細工で仲いい奴らで集まって、美樹の隣は嬉しかったのに今は厳しい・・・・。








俺は静かにカバンを置いて廊下に逃げた。








「はぁ・・・・・・」








俺は壁に寄りかかりながらため息をついた。








「どーしよう・・・・・」








「なにが?」