今まで張っていた緊張の糸がブチンと断ち切られたようだった。
どうして?
こないだは、一応、私のこと好きだみたいなこと言ってたじゃない。
その相手に、たったこれだけ・・・・って?!
メールの内容を読み返すたびに、タツヤに声をかける気持ちが萎えていく。
結局、タツヤにとって私っていう存在はその程度だったのかもしれない。
私が、いくら何かを言ったとしても、タツヤの心に大してひびかないとしたら?
言っても無駄・・・。
気づいたら、降りる駅に到着していた。
重たい足を引きずるようにホームに降り立った。
私は今何のために早く出社しようとしてるんだろう。
ばかみたい。
自分自身、何を浮かれてたんだろ。
思い上がりも甚だしいよね。
情けなくて、目の奥が熱くなる。
朝っぱらから泣いてるなんて格好悪い、悪すぎるって。
思いきり堅く目をつむって、気合いで涙をシャットアウトする。
更衣室で着替えて、職場に向かった。
タツヤの所属する部署の前を通る。
人気まばらなフロアに、タツヤは座っていた。
どうして?
こないだは、一応、私のこと好きだみたいなこと言ってたじゃない。
その相手に、たったこれだけ・・・・って?!
メールの内容を読み返すたびに、タツヤに声をかける気持ちが萎えていく。
結局、タツヤにとって私っていう存在はその程度だったのかもしれない。
私が、いくら何かを言ったとしても、タツヤの心に大してひびかないとしたら?
言っても無駄・・・。
気づいたら、降りる駅に到着していた。
重たい足を引きずるようにホームに降り立った。
私は今何のために早く出社しようとしてるんだろう。
ばかみたい。
自分自身、何を浮かれてたんだろ。
思い上がりも甚だしいよね。
情けなくて、目の奥が熱くなる。
朝っぱらから泣いてるなんて格好悪い、悪すぎるって。
思いきり堅く目をつむって、気合いで涙をシャットアウトする。
更衣室で着替えて、職場に向かった。
タツヤの所属する部署の前を通る。
人気まばらなフロアに、タツヤは座っていた。



