自分の気持ちを落ち着けるために、マッコリを一口飲んだ。
こういうどきどきは久しぶりのような気がする。
なんだか高校生に戻ったみたいな。
ナオの時とは明らかに違う、とても高揚した気分。
これは?
どういうことなんだろう。
ミユ・・・あなたならどう受け止める?
ナオと一つになった時の温かく満たされた気持ち。
タツヤが照れながら私に告げた自分の気持ちを聞いた時の高鳴る鼓動。
何を意味してるんだろう。
私は、本当はどちらが好き?
あまりに両極端な二人だからこそ、それぞれに惹かれてしまうんだろうか。
でも、そんなの勝手すぎるよね。
自分に都合がよすぎる。
ミユが言ってた決定打ってどんなだろう。
本当に選ぶのはこの人だって、絶対わかる何か。
しばらくして、タツヤがぼそりと言った。
「で、俺の告白に対して何か言葉はないわけ?」
一瞬にして現実に引き戻される。
こういうどきどきは久しぶりのような気がする。
なんだか高校生に戻ったみたいな。
ナオの時とは明らかに違う、とても高揚した気分。
これは?
どういうことなんだろう。
ミユ・・・あなたならどう受け止める?
ナオと一つになった時の温かく満たされた気持ち。
タツヤが照れながら私に告げた自分の気持ちを聞いた時の高鳴る鼓動。
何を意味してるんだろう。
私は、本当はどちらが好き?
あまりに両極端な二人だからこそ、それぞれに惹かれてしまうんだろうか。
でも、そんなの勝手すぎるよね。
自分に都合がよすぎる。
ミユが言ってた決定打ってどんなだろう。
本当に選ぶのはこの人だって、絶対わかる何か。
しばらくして、タツヤがぼそりと言った。
「で、俺の告白に対して何か言葉はないわけ?」
一瞬にして現実に引き戻される。



