とりあえず、 私のベッドに寝かせた。 「…どーしよ…」 あ。 学校に電話しなきゃ それから、 冷えピタと… 薬と… 「ん…」 「一弥?」 起きたのかなー? 「…」 何… これ… ホントに私と同じ人間? 綺麗すぎて怖いくらい… 「ん…」 「一弥?」 なんか苦しそう… 汗けっこうかいてるし… あ。 そーじゃん 着替えしなー… …着替え?