でもね。 最近、達也が帰ってくる時間帯になると優也がキョロキョロ周りを見だすの。 それで達也が帰ってくるとハイハイをして、達也の足もとまで行く。 その姿が微笑ましいんだよね。 「・・・・優羽」 名前を呼ばれて返事をする前に “チュ” 「えっ・・・//」 不意打ちで頬にキスされた。 「すきあり!」 「・・・//」 今までキスはいっぱいやってきたけど未だに不意打ちには慣れない。 体温が上がりそうな私を見ながら、達也が目を細めた。