「でも!このままじゃ!」 「それでも嫌っ!!」 絶対にイヤ!! もし調べてしまったら・・・私は…! そのとき、急に目の前が真っ暗になった。 「優羽…!」 そして莉奈の叫び声を最後に、私はまた意識を失った。 ----------・・・ ---------・・・ 「・・・・・ん・・・」 あれ・・・・? 気がつくと、天井が見えた。 ここ…どこ・・・? 「……優羽?気がついた?」 「莉奈…」 隣には心配そうな莉奈がいた。 ゆっくり周りを見渡したけど 知らない場所。