----------・・・ --------・・・ 「・・・羽・・・・優羽」 「えっ・・・」 ふと気がつくと心配そうな莉奈がいた。 「私のこと、呼んだ?」 「呼んだよ、何度も。最近よくボーッとしてるけど、調子悪いの? お昼も食べてないし」 あっ・・・・ 私は手に持ってるヨーグルトを見た。 --あの日以来、私の生活は変わってしまった。 ちゃんと寝てるのにいつも眠くて、今みたいにボーっとすることもしばしば… 体も重くて、何もやる気が起こらない。