・・・・という私が1番に望んでいたことだった。 信じられなかった-- 嬉しいやそんな気持ちよりも書かれていたことを理解するのに数秒も、かかった。 源一郎様が認めてくれた。 そんなことが私にとってなによりも嬉しかったの。 達也も千亜季さんも喜んでくれて、その日は智和さんや紗幸さんとでお祝いをした。 それから1週間。 私はある場所に来ていた。