「そっか。・・・よかった」
達也・・・
安心したのか余計にギュッと腕に力をこめる。
さすがに苦しい・・・けど達也が傍にいる。
この感覚が嬉しい―!
「達也ッ…!私…」
「バカ!何勝手にじぃ様に会ってんだよ!?あれほど会うなって言っただろ!」
・・・えぇっと・・・ι
最近よくある
“いきなりのお説教”。
甘い雰囲気が一気にぶち壊しι
でも--
「ご、ごめんね・・・」
私にはこれしか言えない。
約束も禁忌も破って、達也たちに迷惑かけたもんね…
シュン…、としてると
「…っ・・・ん」
いきなり達也のキスがふってきた。



