【続】婚約者は旦那様♪

特に・・・達也と隆之くんになって会えない。



こんなに私の心は沈んでいるのに空は綺麗な快晴。





「・・・・久しぶりに帰ろうかな」



私は大学に行かずに、ある場所に足を進めた。



それは--















「あら?優羽じゃない」



「ただいま。---お母さん」


私は無理やり笑顔を作った。



ついた場所は・・・私の実家。





「珍しいわね。こんな朝早くから」


お母さんはフフッと笑った。




「まぁね…」


私は家の中に入った。




お母さんや父さんにはよく会うけど、こうやって家に帰ってくるのは久しぶり。



変かもしれないけど、懐かしい感じがする。