【続】婚約者は旦那様♪







「・・‥やっぱり、結婚するのは
早かったのかもしれないな」









「えっ・・・」



今・・・なんて・・・・




達也が私のほうを見た。




「俺達・・・・結婚するにはまだまだだったのかもしれなかったな」


そう言った達也の瞳は……

とても悲しそうだった。




そのまま達也はどこかに行った。





「ふっ・・・ふぇ…」




涙が溢れて、頬に流れる。


私はこらえれなくてその場に座り込んだ。





すごくショック・・・




今まで、喧嘩もしたことあったけど今までで1番つらい。



胸がズキズキ痛む。








『結婚はまだ早かったのかもな』