【続】婚約者は旦那様♪

嬉しい!達也が誘ってくれるなんて…




笑みが溢れる。





「じゃあ、1時20分ぐらいに体育館の西側にいるから」



「うん!わかった」




達也は満足そうに「後でな」と言って空き教室を出て行った。














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達也と別れてから、私はまたお店に戻った。


いつの間にか将也くんもいなくなっていた。




もしかして…わざわざ私にあのことを言うために来てくれたのかな?







「優羽、どうしたの?なんか嬉しそうだね」


莉奈がニッと笑いながら傍に来た。




「えっ…、うん//」



そんなに態度に出てるのかな?