「おじゃまします!」 「はい、タオル。あ、風呂入る?」 「ありがとうございます!いえ、大丈夫です」 「そっか」 翔くんはそう言ったあと、 「えっと、紅茶かミルクティー…どっちがいいかな?」 少しハニカミながら質問してきた。 「甘いミルクティーでお願いします」 「ん。了解」 .