好きだけじゃ…


美鈴×琉斗×舞×松永くん


~日常生活~

美「豪華賞品って、ミニカーだったんだ…;」


舞「頑張ったのにぃ(泣)」


美「泳げないのに泳いだし、酸欠で倒れるし!」


舞「頂上に一番早く登ったのに、松永くんは元カノのところに行っちゃうし!」


美「そうだよ!私たちって一体なんの為に頑張ってきたんだろうね!」


舞「そうだよ!」


美「なんかこんなん言ってたら、イライラしてきた!」


舞「うん!」


美「琉斗のバカー!!」


―――――影から見ていた人達↓―――――


松「琉斗先輩”バカ”ですってよ(笑)」


琉「バ…バカ(落ち込み中↓)」


松「ざっ残念ですね(笑)」


琉「笑うなー!!(半泣き)」


―――――――――――――――――――――――――

舞「美鈴ってかっこいいね!」


美「そ…そう?(照れ)」


舞「うん!私も叫ぼうかな?」


美「叫んじゃいなよ!」


舞「松永くんの思わせぶりー!!」


―――――影から見ていた人達↓―――――

琉「松永、思わせぶりだってよ(笑)」


松「お…思わせぶり…(落ち込み中↓)」


琉「ざ…残念だな(笑い堪えている←)」


松「笑わないでください!!(半泣き)」


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美「最後に言っとく?」


舞「だね♪」


美「せーのっ!(小声)」


美&舞「琉斗、松永くん、
盗み聞きするなんて、最低ーーーー!!」


―――――――影から見てた人達↓―――――


琉&松「ガーーーーーン!!」


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舞「なんかすっきりした♪」


美「おなかすいたね…」


舞「なんか食べに行こうかっ」


美「うん♪」



女は怖いということを

あらためて学んだ琉斗と松永くんだった