愛しキミへ

彼女曰く。


彼女は自分が寝ている事に気がつき、
焦って起き上がったら、頭に軽い痛みと 《がごっ!》

っと鈍い音がでて、
その音を聞いて走ってきた 達也が教室に入ってきて、


倒れた俺の鼻から、でた、液体を拭いて保健室まで連れて行ってくれて、

彼女は、保健室の鍵を取りに行ってくれたらしい。


達也は、事情を説明するために教室に、帰ったが、彼女は、ずっと俺の看病をしてくれたらしい。


バス乗車の時間に なっても起きなかったから、達也がまたバスの中に連れて行ってくれたらしい。

そこで、バスの座る配置は、俺と達也が隣だけど、
「私が看病する!」と、ゆかりが言ったため席を変わったらしい。


そして今に至るらしい…。







彼女の優しさを感じながら、
達也の優しさと絆を感じた……。